2020年5月16日土曜日

不参加だったトナメについて

気持ちの整理整頓の為の乱文なので、読まなくて良いです。
書いて、どっかに放出しないと気が治らないタイプなのです。
なので、ブラウザバック推奨。

あ、もうギルバトは限界だ。 
そう思ったのは、ちょうど半年前。前回のトナメが終わった時だった。
実際は1年以上前からギルバトへのモチベが上がらないことを感じていながら、誤魔化し誤魔化してきたのが、トナメ疲れをきっかけに表に出てきただけなのだけれども。 

そんなわけで、前回のトナメを境に私はギルバト半隠居生活をするようになった。
完全隠居ではないのは、単純にレアメを稼ぐ為にレアメウィークだけギルバトを行うからだ。
ただ最近は、その短期間のギルバトもなんだか苦痛に感じてしまう。どんどんダメになっていくのを感じてしまう。 

何が嫌なのか?
時間拘束の長さか?
ギルバトがあれば、夜バトラスアタ必ず参加しなければならないという気持ちになってしまうのが辛いのか?
ギルバト自体が長年ずっと同じことの繰り返しに思えて、飽きを感じてしまうことなのか?
恐らく色んな理由があるだろうが、積もり積もっての限界だった。
そして同時にギルバトのモチベ回復させる方法は全くないのだった。 

さて、そんな状態なものだから、今回のトナメは不参加に決めた。
こんな低モチベな奴が入ってもギルドに悪影響しか及ぼさない。 

とはいえ、前回トナメ参加させてもらった「おとなのたしなみ」というギルドは、ずっと気になっていた。というより魂売ってしまったレベルで好きだった。
悪ノリでサリリー押し付けてたり、「指ちぎれるまで祈って笑」みたいな発言が平気に飛んでくるような、人の扱いがちよっと雑な所が私個人としてはなんだか居心地がよい。ログが賑やかで好きだ。話をふれば、誰かかしら反応してくれる優しさであったり、ネタにも付き合ってくれるノリの良さが本当に好きだ。
 (なお雑な扱い云々の内容は、全部ログの冗談。ギルメン全員サブマスなので、勝手に自分で役職付け替えオッケーだし(だからこそ役職ドッジボールが始まるわけだが)、周回したい人だけが砕いてるだけでノルマは一切ない。プッシュも爆走ぐらいなだけで、むしろこんなにノルマなくて、よくアクティブ集められるね!?みたいな驚きのホワイトギルドだと思う。ただトナメの時期だけはみんなゴリラになる)
ギルバトの方針だって嫌いじゃない。朝からどんな時も無邪気に応援を絶対積む所も、みんなでいつも一緒に!という感じで動けるギルバトスタイルも本当はとても好きであった。
でもギルバトに対するモチベの無さがそれを無下にする。我ながらひどいやつだと思う。

 話が脱線してしまったが、ともあれ私は「おとなのたしなみ」(通称:たしなみ)がとてもとても好きであった。 
トナメこそ不参加ではあるが、なんとかしてたしなみの力になりたいと思っていた。

 私に出来ることは何だろうと考え、リトパ考察なら苦なく出来るので、考察を勝手にたしなみギルマスの個人ロビーに送りつけることから始めた。予選月が始まった頃に始めたと思う。
勝手に送りつけられてくる、まとまりのない長文かつ、くっそ稚拙な考察読むのはなかなか辛かっただろうにね、ギルマスさんいつも負担かけてごめんね(ここで謝る)

トナメ本戦が始まるまでは、ずっとリトパの比較演習ばかりしていたように思える。
ギルバトの時間が空くので、考察自体はかなりやりやすいなぁと感じた。 ベース的にタイムが早くなる方法が分かったり、ノーコンリトパも実戦では耐久面で問題有り有りだったがrt6分切れたり、前回より遥かに考察量が増えたし、初歩的なことばかりだろうが色々と学べることが多かった。
リトパはギルバトで使うものだから、ギルバトしない人は不要だという意見もあるけれど、あまりギルバト頑張ってない人の方が考察時間取れるし、リトパ考察自体はギルバト頑張らない人の方が向いてるのかもしれないと今回思った。
特に天空層とか絵本系のやり込み系が好きなユーザーは、リトパ徒競走考察はかなりハマる気がする。 リトパ考察のやる意味など、「とりあえず早くゴールしてみたい」それだけの理由で十分楽しめるのだから。 
ただそれがきちんとたしなみの役に立てたかどうかは知らない。結局人数が多い方が考察はやりやすい。 ギルマスが拙い考察にコメントしてくれただけで、あっ!と気付けるものが沢山ある。 独学1人だと考えの狭さから限界を感じやすい。試したいことに時間が足りない、ユニットが足りない、ルーンが足りない。

色々書いてはきたが、予選月から一方的に送り続けたリトパ考察。
そこにあった原動力は、たしなみが好きだという気持ちと負けて欲しくないという気持ち。 私がノーコンリトパを公開しなくてもいずれユガラボさんがリトパの解説をしてくれただろうけど、情報公開で周りのギルド突破力が向上したら、結果的にたしなみが苦労するのだ。
私のせいで苦労かける分以上の情報提供はしたいと思った。 

偉そうなことをまた長々と書いてしまったが、ともあれ、リトパ考察をしている間にトナメが始まった。

トナメ期間中にやったことは、ひたすら応援コメントを流すことである。 これも結構一方的だ。
ほとんど書き込んだコメントは、たしなみには見えていないと思う。ギルバトに集中してもらいたいから、むしろ見てくれなくて全然OKなのだが、ギルバト終わった直後に「栞さん、応援ありがとう」と逆応援コメントを書き込んでもらえるとやっぱりとても嬉しい。言葉がちゃんと届いているという実感が嬉しい。
出撃を決めた人全員一人一人に対してコメント書いているから、特にラスアタは超必死にコメントを書いている。むしろ観戦している暇がない。本末転倒状態であるw
 ただ大体必死にコメントを書いている時は、沢山のたしなみメンバーが帰ってきている時なので、そういう時は本当に強い。私がコメントを必死に打ってる間にいつの間にか勝っている。 そういう勝ち方をする時、明日も一人一人コメントでお迎えしよう、コメ打ち頑張ろうと思える。
直接の助けにならなくても、言葉ぐらいは贈れるから、みんな頑張ってと思いを込めてコメントを打つ。
準決勝の夜バトの前に、今更ながらメンバー全員の名前を辞書登録した。そしたら、かなり応援コメントを打つのが楽になったので、応援をガチる際には、メンバー全員の名前を辞書登録するのを忘れないようにしよう。 

それとは別に、トナメ期間中にやっていたことは、他のギルドの様子をまとめて、たしなみギルマス(ギルバトの軍師もやってる)にまたリトパ同様一方的に送りつけることだ。
持っている端末をフルに使って、勝ち上がってマッチしそうなギルドを録画しながら、たしなみに応援コメを送り続けた。
ギルバトが終わったら、撮っていた録画を見直して、ギルドごとの出撃先、突破人数、ツーアタの浮上時間などをまとめて、ギルマス個人ロビーに送りつけた。
特に準決勝では作戦立てるのに私のギルド観察記録が参考になった箇所があったそうなので、本当に報われる思いだ。

以上が、トナメ不参加でも考えつく限りの私なりのたしなみへの応援だった。 

でもやっぱりたしなみさん、つよいわ。
準決勝で有人37万祈って、270万超えのゲートを抜いて、ブロック準決勝とは思えないレベルの強強マッチングで1位を取って、そのままブロック決勝でも1位を取って。
2日目からお試しさん(ブロック2位)とのデートで、ずっと大きなゲートばかり引いてきて、連日高祈りでとても大変だったのに、ずっとブロック一位取り続けてきたの凄すぎると思う。きっと今回も例の如く予選月からノンストップで走ってきている中、本当にこの結果がすごいとしか言いようがない。
ブロック決勝が終わったあと、「栞さんの応援で勝てた」とひとことまでお礼の言葉送ってくれるたしなみメンバー、いい人が多すぎると思う。私は応援コメントしか書いてないぞ。
本戦もとてもかっこよかった。本戦1回戦も優勝候補のSSギルドも一つあるエグいマッチングの中、2位で勝ち上がったの、ヤバ過ぎだと思う。本戦1回戦の夜バト、こっそりとギルマスのアイコンが私のよく使っているユルエちゃんになってたのは、目を疑ったw 君のアイデンティティのノンレガール君どこいったんだよっっww(でも、栞ちゃんと一緒に戦いたかった、力を借りたかったという言葉はとてもとても嬉しかった)
そして本戦準々決勝、優勝候補のSSギルドが2つもいる中、3位。よく最後まで心折れずに最後まで粘り戦ったと思う。ここまでくると、相手側のリトパの完成度が高過ぎて、勝ち筋が全然わからない。祈りも異次元で、実質ゲートが3つもあるような状態で、見てる方も辛い。脳筋なしの祈りだけで、GP稼ぐSS本当に恐ろしい。有人57万ってどういうこと……??
ということでたしなみはブロック優勝、ベスト16位という結果でした。
できる範囲で1回戦の朝バトからずっと見てきたが、私がいた半年前より一段と色々な方面で強くなっていました。本当にすごいとしか言いようがない。
陰ながらの応援しかできなかったけど、いつも心は一緒に戦っていました。
 本当毎日かっこよかったです!お疲れ様!そしておめでとう! 月並みな言葉でしかお祝いできないけれど、見ていて感動したよ! 本当にありがとう!

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